どんな力の借り方を嬉しいと感じるか

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(Photo by rawpixel.com on Pixabay)

お寺出身、京大卒、という経歴で、心と共にあるウェルビーイングな生き方をつくるサポートとしてライフ・メンタリングを実施している三浦祥敬さんと、Libraryの魅力について対話をしました。

すごくおもしろい歩みをしていて、いろんな引き出しがあるので、話していていつも楽しく、先日も時間について探究するセミナーを一緒にしました。

今回は、Libraryについてで、一緒に探究した内容もおもしろかったのですが、問われてみて改めて考えたのは、「種村さんは、どんな力の借り方をされると嬉しいですか?」という問いでした。

Libraryで本を借りるが如く、人の力を借りる、
ということはありますね。

僕自身としては、一緒に何かおもしろいものを創っていけそうだと思って、力を借りにこられるのが嬉しいです。

結果がどうなるかはわからないけれども、一緒に何かおもしろいことをやれないか、というスタンスで仕事をしているときに、結構、突破的な仕事になることが多いからです。

遊び心は大切にしていますし、想いに共感できるかは何より大切にしています。この人と一緒にやれたら何かおもしろい仕事になるのではないか、という感覚が湧いてくるかどうかですね。

夢や目標がある人は好きですし、青春を生きているような人も好きです。
その想いをどうやって実現させようかと一緒に戦略を練るのも好きですし、一緒に企画をつくるのも好きです。

想いはある。

どうやって形にしていったらいいかわからなけいけれども、一緒に探究していったらおもしろいのではないか、と思って声をかけてくださるケースが結構あって、そうやって頼っていただけるのは嬉しいですね。

社会教育についてのレクチャーをお願いしたい、
専門職とは何かについて一緒に深めたい、
教育について根本から考えるワークショップを一緒に企画したい、
などなど、

ここ最近もいろんなお声かけをいただき、新しいコンテンツをどんどん一緒に創ってい
くのが楽しい日々です。

誰かと一緒にやると、新しい世界が開けますし、アイデアも湧いてくるので、一緒にやったらおもしろくなりそうだという人とともにやるのは好きです。

それ面白そうですね。一緒にやりましょうよ。
ということを、僕からもよく持ちかけたりしますが、そういう相乗効果が生まれるような仕事はいいですねー。


<まとめ>
■一緒に何かおもしろいものをつくりましょう、という力の借り方、頼られ方をすると、僕としては嬉しい。
■想いが一致している人、ビジョンを共有できる人との仕事は、とにかく楽しい。
■自分でも思っていない力が出てくることがあるし、思ってもいない世界が開かれることがあるので、この人と一緒に何かやれたらおもしろうそうだという感性は大切にして良いのではないか。

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